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泉社中「秋の書道展」 [会員の活動]

今年も表粋会で表装をお手伝いさせて頂きました、
泉社中の書道展が練馬文化センターに於いて開催されました。
毎回趣向を凝らした作品が数多く出品され
大変楽しい書道展となっております。



泉社中「秋の書道展」

日時 2016年11月1日(火)~7日(月)
会場 練馬文化センター


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秋の字が偏と旁が逆になっているのは何故なんでしょうか?
先生に今度会った時にお聞きしたいと思います。


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外向きのショーウインドーに飾られている、去年の先生の作品。案内のハガキにも使われていました。


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季節がテーマの作品たち。




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表粋会活動 平成28年10月30日 [活動報告]

平成28年10月30日(日)


講習部企画「画帖・手鑑の講習」の第二回目です。
午前中は講習を行いまして、午後は来年の上野の作品展の本紙を頒布してもらいました。


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前回の続きとなり、台紙作りです。


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自分の作製する、画帖の大きさより切り代縦横二分ずつ足した型紙(大きい型紙)を使って切り出します。十四枚切り出して下さい。その型紙から、切り代(片側一分)+縁(五分)計六分、両側で一寸二分ずつ縦横から引いた型紙(小さい型紙)を作ります。要するに仕上がり寸法から一寸小さいわけです。それを切り出した台紙の表面に均等に置いて縁を張るラインを引いてやります。これは十枚線を引いて下さい。

例:仕上がり寸法が九寸×八寸として、大きい型紙は(九寸二分×八寸二分)小さい型紙は(八寸×七寸)になるわけです。


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皆、真剣で海津先生の説明を見ています。


そして六分に細く切った鳥の子紙を縁として周りに張り付けていきます。横方向を長手で張って縦は短手で張ってやります。こうすると薄物で作った場合にも縁の際で折れにくくなるとのことです。曲げる方向に縁の継を持ってこないということです。



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縁を張った上に、表面となる雲英引きの鳥の子を張って縁の際を定規を当ててヘラで押して段をつけてやります。これが手鑑の一番肝要とも言えるところですので、余計なところをヘラで押して痕をつけてしまわまいように慎重にやります。
さらに裏にもう一枚普通の鳥の子紙を裏打ちして、仮張りに張って乾燥させます。元々の台紙分三枚と縁の一枚、表面の一枚、裏の一枚で、周りは鳥の子紙六枚分の厚みに仕上がります。これは十枚作製します。裏の方を余計に乾燥させたいので、伏せ張り(表を仮張り側)の方が良いでしょう。
残りの四枚の台紙は元々の三枚に三枚張りつけて六枚分にします。普通の鳥の子を二枚、表面に出る用の雲英引きを一枚で厚みが計六枚になります。これは二枚作製します。それと同様に表面を雲英引きの代わりに銀砂子紙を一枚張って厚みが計六枚、これも二枚作製します。これは表紙裏として使用します。
すべて仮張りに張って十分乾燥させます。


次回、11月27日、裁断と羽根用の染紙の礬水引きと裏打ちの予定となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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